母子家庭とホームパーティ

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母子家庭だからって塞ぎ込んでいませんか?母と子だけで息の詰まる生活を送るのは虐待の原因にもなります。「母子家庭は楽しいことをしてはいけない」なんて法律はありませんし、父親がいなくたって大丈夫!と子どもを安心させるためにも楽しいことをいっぱい体験させてあげませんか?

とは言え、先立つものはお金。レジャー費ってバカにならないんですよね。映画でも遊園地でも子どもの料金だけなら捻出できても、幼い子どもの場合は母親(自分)も一緒に入らないといけません。ある程度大きくても子ども1人を「いってらっしゃい」って遊園地に送り込むのも…親子の楽しい思い出にはなりませんよね。そうなると自分の分の「大人料金」が発生し、これが結構なダメージになります。

港区なんかは「ひとり親家庭休養ホーム」と言って区内在住のひとり親家庭の親と子(中学生以下)に対して無料または低額料金で、指定の日帰り施設(東京ディズニーランド、キッザニア東京等)の利用できるサービスがあります。凄く羨ましいサービスですが、残念ながら私の住んでいる自治体にはそんなサービスはありません。



100円ショップではハロウィン関連の商品が並び、お店の装飾もハロウィンになってきました。ディズニーのハロウィンはそれはそれは楽しそうですが、1デーパスポート大人7,400円、子ども4,800円ですよ!それだけで12,200円!それに交通費と園内での食事等々20,000円はかかりますね!中に入ればそこは夢の国でしょうが、入園料はとっても現実的です。そこで我が家の今年はお友達を呼んでのハロウィンホームパーティを計画しています。

母子家庭の我が家が世間から孤立しないように、基本的な挨拶をはじめ、気の合う方とは積極的に交流を持つようにしています。「家に呼ぶ」はその最上級ですね。

母子家庭の多くは母子世帯のみで生活をしています。親と同居等は意外と少ないのです。そんな母子家庭の家は、他に気を遣う人(夫)がいないのでホームパーティの会場にもってこいだと思いませんか?

また、家に人を呼ぶということは、それだけで家をきれいに保とうという意識が働きます。足の踏み場もないような荒れ方をした母子家庭の家は最悪ですよね。故意であれ、過失であれ問題が起きた時にそれが第三者に知られたら何を言われるかわかりません。人を呼ぶ機会があると、完璧にとまではいきませんが四角い部屋を丸くぐらいは掃除をするようになります。

そして生活を知ってもらうことで安心して付き合ってもらえると思います。事件等の影響でイメージが悪くなっている母子家庭。「我が家はそこそこきちんとした生活をしてますよ~」ってところを家ごと公開することで、お友達も「仲良くしたらお金貸してとか言われるかな」なんて良からぬ不安を抱かずに仲良くしてくれるでしょう。

何よりディズニーには行けないけど、お友達と家で仮装パーティなんて、子どもたち(保育園児)にとっては十分楽しいと思います。親の財布にも優しいホームパーティ。子どもを楽しませるイベントの1つとしてハロウィンやクリスマスの際にホームパーティ♪おすすめです。




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