夏期講習に通った結果

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コロナ流行がきっかけで塾の夏期講習に行き、我が子は夏休み後もそのまま通塾しました。それから2年7か月が経ちました。

塾に通ったことで「塾友」ができ、その塾友の多くは受験を考えている子たちでした。我が子はそんな塾友と一緒に学んだことで受験を意識するようになりました。しかし、ゴメン!私立中学・高校の学費を払うのは不安があると正直に子どもに話しました。学費だけでなく公立より豪華な海外研修費用等、どうしても私立はお金がかかるイメージです。

子どもに私立と公立の違いを説明し、話し合って公立中高一貫校の合格を目指すことにしました。

結果から書いてしまうと、この春、公立中高一貫校に入学しました。ひとり親家庭でも中学受験(受検)し、高倍率の狭き門を突破しました!

小さい頃、公文を嫌がったこともありましたが、受検終了後「やってて良かった公文!」とCMのようなセリフを言っていました。受検勉強に役立ったと実感したそうです。そして、塾を辞めた後、公文に戻る決断を我が子自らがしました。

通い始めた学校は公立とは言え、通学費用がかかります。検定外教科書を使用するため教科書費用もかかります。お金だけ払って、子は親の手からどんどん離れて少し寂しいですが、我が子の青春がスタートしました。同じ学校に合格した志の高い仲間と充実した日々を送って欲しいと思っています。がんばれ!

追々、受検話などもまた公開していけたらと思います。

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