最終更新日

年長の11月に無料体験に行き、翌月から正式に通い始めた公文。もうじき丸2年が経ちます。

学童のお勉強タイムではくもんに通っている子はくもんのプリントを持って来ています。そのため、子ども同士は通っているくもん教室が違っても誰がくもんに通っているか学年関係なくだいたい分かっています。その子を通じて、学童に通っていない子のくもんっ子の情報も入るようで、自然と同じ2年生でくもんに通っている子はほぼ網羅しているようです。ちなみに学校の同じクラスにくもんに通っている子が5人いるそうです。

全国及び県内の2年生のくもんっ子人数は「進度一覧表基準認定証」で3ヶ月に1回、知ることができます。

  国 語 算 数 英 語
2019年3月末 67,352名 82,274名 23,960名
2019年6月末 66,995名 84,634名 26,622名

国語は辞めた人が多かったようで微減となっていました。算数は3ヶ月で2,360名増、英語も2,662名増。

2011年の出生数が約105万人。同学年が4月2日生まれから翌4月1日生まれなので若干のズレはありますが…。約13人に1人くらいはくもんに通っている計算になります。過疎化等でくもん教室がない地域もあると考えると…学校の1クラスにくもんに通う子が4、5人いるのも納得です。

3年生の後半から4年生にかけてくもんに通う子は減少に転じます。塾に切り替える子、一定の教材を終え辞める子等々。

我が家も「石の上にも3年」と子どもと話し、現在やっている習い事は3年は続けようね!と頑張っていますが、3年生後半から4年生にかけて習い事を見直す予定です。

現在の親の思いとしてはくもんをやらせて良かったと思っています。習い事の中でも「進級」のあるものは子どもの中でも「やらなきゃ」という意識が芽生えやすい気がしています。ダンスも習っているのですが、テストや進級と言ったシステムはありません。それに比べ、水泳や公文は「○級に受かりたい」や「○教材に上がりたい」と言った目標を子ども自身が口にすることがあります。特にくもんは日々の積み重ねが重要なので、生活の一部となり、日々目標を意識して取り組んでいるように思います。

躓くと「くもんなんてやらないって最初に言えば良かった」と言う事もありますが…躓きを乗り越えるとくもん教室に行く足取りは軽く、ルンルン♪って感じで教室に入って行きます(笑)そして「進度一覧表基準認定証」を3ヶ月に1回チェックし、順位に一喜一憂しています。

「辞めたい」と言った時は「いいよ、辞めれば。先生に言っておいで」と答えていますが、先生に「辞める」と伝えたことはないようです。

正直、私が小学生だった時と比べて、数倍も頑張っているのが分かるので、もし本当に辞める時は「これまで頑張ったね」と褒めて上げようと思っています。

シェアする

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

コメントする