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我が子が漢字検定を受けた話は以前に書きましたが、その結果がようやく届きました。待ちに待った初の「THE試験」の結果。

先に結果を書くと「合格」でした。「合格体験をさせたい」という気持ちが強かったのでホッとしました。

スマイルゼミ経由で漢字検定を考えている方の参考になればと思い、少し書かせていただきます。受験申込から受験当日の流れは「我が子の漢字検定受験体験記」をご参照いただければと思います。

受験後から合格発表まで、とにかく長く感じました(;´∀`)

2019年(令和元年)の今年の場合、6月16日(日)が試験日で、30日後の7月16日(火)にはWEB合否結果公開となりました。しかし、これは公開会場【個人受検者用】。スマイルゼミを通して申込んだ人は「スマイルゼミ」という団体扱いのため、WEB合否結果を個人で確認することはできません。郵送されてくる結果表も日本漢字能力検定協会からスマイルゼミに届き、そこから受験者(子供の名前宛て)に郵送されてきます。

日本漢字能力検定協会のHPでは試験日から約40日後に結果が届くとなっていますので、今年の場合は7月26日(金)前後となります。その日からポストを開ける子供のドキドキが凄かったです。そしてスマイルゼミから結果が届いたは8月1日でした。日本漢字能力検定協会の結果送付日とされている日からプラス6日。郵便は受験票と同じくスマイルゼミの封筒で特定記録郵便扱い。「検定結果在中」と印字された封筒で届きました。

なお日本漢字能力検定協会のHPでは結果は<合格者>送付には角形2号の封筒を使用、<不合格者>&<欠席者>資料を三ツ折りにして長形3号の封筒を使用。となっていますので、そのことを事前に読んでしまった方は封筒の大きさを見た時点で結果は分かってしまうようです。※スマイルゼミ経由の場合も封筒の大きさに違いがあるかは不明です。

ようやく届いた封筒は子供本人に開封してもらいました。そして中から姿を現したのはジャーン!

満点賞の合格証書ファイル!

2年生の我が子は「満点」が読めず、さらには読んであげても「満点」の意味が分からず解説してからの「喜び」となりました。卒園証書のファイル並みに立派で、全問正解しなければもらえない特別感を理解した子供も嬉しそうにしていました。

実際に満点合格証書をファイルし、親の私も嬉しくなりました。受験料はスマイルゼミ負担で、さらには満点だったことで立派なファイルまでスマイルゼミがプレゼントしてくれ、大満足の漢字検定でした。

しかも令和1年第1回の試験。子供の初検定試験。幸先良い!

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