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先日、公文の宿題をやりながら我が子が言いました。「もう、めんどくさい!」と。「じゃぁ、やめれば」と言ってあげましたが、子どもって案外そう言われると「やめない!」と言うんですよね。

めんどくさいけどやめない。でもやっぱりめんどくさい。で、嫌々やる・・・。それじゃ、やってもやってもあまり身に付かない一番無駄な状況です。

どうしたものか。

以前に書いた通り、本をクリスマスにプレゼントするのでどの本にするか悩んでいる時にオススメに出て来た本!


卒業しようめんどくさがり」と、どストレートなタイトル。これは「めんどくさい」と言い放った我が子に読ませたい!と思い、楽天スーパーセールに時にポチってみました。

早速、届いたようなのですが、子供へのクリスマスプレゼントにするので子供にバレないように。子どもが寝ている間に宅配ボックスに取りに行き、寝ている間に私が読んでみる(笑)

「めんどくさい」はみんなにあること。そう思った自分を責めないで的な。とにかく優しい言い回しで、子どもでも安心して「めんどくさい」に向き合えるような内容でした。

私は読んでみて「めんどくさい」と思う自分を許せるような、スーッと気持ちがラクになった気がします。読んで良かったです。

クリスマス以降に子どもが読んだ後の変化も記事にできたらなと思います。結構、頑固な子なので変化がないかもしれませんが・・・。

 




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