公文の月謝改定(540円/1教科値上がり)を受けて、他の習い事との比較記事をよく目にします。勉強方法はその子にあった方法かどうかでパフォーマンス(効果)が違うので「コスパ」で比較するのは難しいですね。コスト(費用)だけで見れば、自分でテキスト・問題集を買って学習するのが安いでしょうが、それで結果を出せるかどうか。結果を出せる子であれば「コスパが良い」ということになります。ただコストは安くても効果(パフォーマンス)がなければコスパは悪いわけです。

より良いパフォーマンスを得ようと塾にコストをかける人もいるわけです。我が家は公文にコストをかけていますが、パフォーマンスがまだ見えてきません。始めて6ヶ月。コスパが良いのか悪いのかはまだ分かりません。その状態で「値上げ」が通知されたので、複雑な思いです。3教科通わせていますので、負担は大きいです。

「コスパが良い」と思っている人にとっては値上げをされても「まぁそうだよね」って納得できるのかもしれませんね。

我が子は幸い公文が好きな状態で嫌がることはありません。運動系の習い事を始めようかと思い、習い事コストを下げるために公文を1教科減らそうと子どもにさりげなく提案するも「辞めたくない」と言われました。

コスパどうこう以前に、また子どもが「やりたい」と言っているとしても家計に占める習い事費が高いのは不安です。公文はパフォーマンスがそこそこ得られても収入と相談して3年生夏頃を目処に切り上げることになりそうです。私に経済力がもっとあれば…(;_:)

その点、通信教育はやはり費用が安く済むのでパフォーマンスさえ得られれば最高です。スマイルゼミもやらせていますが、こちらは教科書に沿っているので食いつきもよく、授業の予習・復習として力を発揮してくれている気がします。学校のテストがまだないのでパフォーマンスは見えていませんが(^^;

しばらくは現状維持の学習手段で様子を見てみますが・・・公文さん、せめて複数教科受講割引とか導入してくれませんかね・・・。将来のために少し貯金スピードも上げたいんですよね(;’∀’)




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