スマイルゼミ「新1年生準備講座」12月の感想

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スマイルゼミが届いて1週間が経とうとしています。食いつきはいいです!とは言えまだ1週間ですからね…。確かこどもちゃれんじを始めた時も「しまじろう、まだ?」と毎月心待ちにし、保育園の他の子の家には届いていると分かると半泣きでした。未だにしまじろうのパペットはかわいがっていますが「教材」はやっつけ仕事状態。スマイルゼミもそんな日が来てしまうのでしょうか。

今のところ毎日スマイルタブレットの電源を入れて、何かしらのお勉強をしています。ただ「かんた~ん」と言ってデカい態度になり始めました。

全ての講座を1回はやってしまったので、2回目、3回目となり新鮮さもなく、身が入っていない様子。計算チャレンジだけはタイムを縮めようと真剣にやっています。

正直、今って幼稚園だけでなく保育園もお勉強を取り入れている園もあるんですよね。我が子が通う保育園も年長組になってからはお昼寝の時間がなくなり、その時間が「ワーク」をやる時間になりました。こどもちゃれんじをやっていなくても学習の1歩は踏み出してる状況です。

スマイルゼミが学習のはじめの1歩ではないので簡単過ぎと感じるお子様が多いのでは思います。はじめは「簡単」でいいんです。ただ「簡単過ぎ」かなと。でも「新1年生準備講座」の第1弾ですからね。第2弾となる1月の配信内容が楽しみです。



本人は「簡単」と言いつつも、飽きずに繰り返しやっています。舐めてかかってうっかりミスをしたりもして、それもまたいい経験なのかもしれません。言ってもまだ「保育園児」なので12月の講座は「簡単過ぎ」くらいが実は丁度いいのかな。

タブレットの不具合は全く起きていません。快適です。

子どもの視力は心配なのでスマイルゼミの公式HP内(タブレットで勉強しても、目が悪くならないの?)にも書いてある通り、定期的に外を見るように促したり、長時間続けてはやらないように言っています。「もっとやる!」と言っても、間に入浴タイムを挟む等の工夫をして、やる気を削がない様に中断させています。

今は子どもも、親の私も目新しくて興味津々です。

でも学校でもタブレット学習が当たり前の時代が来たら、その時代の子は家でもタブレットで学習をするかな?ペーパーの添削問題を解いて郵送して、赤ペン先生からお返事が送られてくるアナログな感じが新鮮で面白いと感じる時代が再来する!?かもしれませんね。その時、スマイルゼミが単なるタブレット学習で終わらない取り組みに期待です。




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